本講座①  なぜローコスト住宅が実現できるのか?【建物編】


みなさんこんにちは。

本講座①は、「なぜローコスト住宅が実現できるのか?」です。

この講座のベースとなる情報をお伝えしますので、しっかりとお聴き下さいませ。


◆住宅価格の構成

例を挙げます。

大手ハウスメーカーと、イースマイルが、まったく同じ部材で、同じ家を建てたとします。

作業者も全く同じレベルの人たちで、工期も同じです。

販売価格はどうなるでしょう?


その内訳を見てみましょう。



◆えっ?同じ家なのにウン百万円の差が?

「家の品質に直接影響しないコスト」によって、住宅価格に大きな差がでるのがお分かり頂けたと思います。

立派な住宅展示場への出展、テレビコマーシャルの放映、豪華すぎるカタログ・パンフレット類・・・・

などのコストは、集客やイメージ作りには大変威力を発揮しますが、
家自体の品質をアップさせる事には、全く役立ちません。

魚市場をイメージして下さい。
鯛1尾が500円で買えるとします。これがデパートの店頭では2000円になります。
この1500円の差には、運搬費・人件費・冷蔵費・地代家賃などのコストが含まれているわけです。
でも鯛自体の品質は全く同じです。(魚の場合は逆に鮮度が落ちることもあります…)

住宅の場合もこれと全く同じです。以下、住宅会社を選ぶ際のチェックポイントです。

□ 立派な展示場、ギャラリーを持っていないか
□ テレビのコマーシャルをしていないか
□ カタログ・パンフレット類が豪華過ぎないか


◆私たち、イースマイルがローコスト実現のために工夫している点です。


①住宅展示場への出展をしない
②選択頂ける設備を良い品で絞り、メーカーに価格交渉する
③工期を1日でも短縮するために、工程での改善工夫を重ねる
④立派な営業所、設備を持たない
⑤お客様に選択していただける設計図面をあらかじめ作っておく


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