予備講座① 建売住宅と注文住宅の限界【建物編】


みなさんこんにちは。

予備講座①は、「建売住宅と注文住宅の限界」です。

一般的なお話がメインですので、「そんなのとっくに知ってるよ!」という方は、
飛ばしてくださって結構です。


◆建売住宅とは?


まずは建売住宅。

その名のごとく、「既に建っている住宅を買う」という仕組みです。

まさに、土地と建物をセットで買うわけです。

(たいていの場合は、建築中に売りに出されます)

買い手であるお客様から見たメリットとデメリットを説明します。

○メリット♪
とにかく安い。建築会社が同時に何棟も一気に建てるから。

●デメリット!
自由度がない。そもそも既製品を買うわけなので、100%満足などありえない。


◆注文住宅とは?

土地を先に買います。その上に自分の好きな仕様で家を建ててもらいます。

建築条件付きの土地を購入し、売主指定の建築会社で建てる場合と、
建築条件なしの土地を購入し、自分で選んだ建築会社で建てる場合があります。

いずれにしても、「自由設計」が基本です。

○メリット♪
自由設計。

●デメリット!
高い。自由設計により、仕様がオーダーメイドになる。工期が長くなるから。
自分の考えた設計が本当に住みよいか、住んでみないと分からない。


◆建売住宅、注文住宅には限界がある。


このように、建売住宅にも注文住宅にも、それぞれ難点があるわけです。

その中間を埋めるような建築手法はないのでしょうか。

次回、その答えをご説明します。


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