年末調整の住宅ローン控除について②|今週のまるわかり住宅ニュース

住宅借入金等特別控除申告書 今日は日中に外に出ることがあったのですが、思ったより暖かい!いや、むしろ暑いくらいです。私の体が順応できるのか多少の心配はありますが、こうも気温の変化が激しいと、着るものを選ぶのも一苦労ですね。

さて、先週からの続きとなる「年末調整の住宅ローン控除について」ですが、本日は「給与所得者の(特定増改築等)住宅借入金等特別控除申告書」の書き方についてご説明させていただきます。

■かきかた手順■

1.住宅ローンの年末残高証明を用意する

2.会社名と会社住所、本人お名前と本人住所を書きます。

3.①の欄に、住宅ローンの年末残高証明書に記載されている年末残高を記入する。
  (土地・建物に分かれる場合は合算して記入)

4.下半分に印刷されている内容をもとに、②と③に数値を記入する。

5.①と②の金額を比較し、少ない方を④に記入する。

6.年間所得の見積り額を⑤の右下の欄に記入する。

7.⑤と⑩を足した数値を⑪に記入する。

8.⑪に1%を掛けた数値を⑭に記入する。

9.完成!



■会社に提出する書類■

・特別控除申告書(初年度の確定申告後に税務署より郵送で送付)

・住宅取得資金に係る借入金の年末残高証明(金融機関から郵送で送付))

・扶養控除等(異動)申告書

=====↓生命保険加入者↓=====

・保険料控除申告書

・保険料控除証明書(保険会社から郵送で送付)

ということになります。


家を買うと一言にいっても、他の部分で様々な変化があるものですね。是非マイホームを手に入れた際には、こちらをご参考に年末調整を行って下さい!(文:土居靖典)

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