こちらのY邸は、アメリカンカジュアルスタイルの規格住宅「FREAK’S HOUSE(フリークスハウス)」。
平屋と2階建てを一つにしたような建物形状が特徴的で、その外部にも室内にも“本物の木”がたっぷりと使われている。
色合いの違う木材を使うことで魅力的に
やや濃い色の玄関部外壁に対し、庭を囲う壁は節や木目を生かしたナチュラルな色合い。
そのバランスとコントラストが、外からの見た目を個性的かつ魅力的なものに。
"つながり"を意識した空間づくり
リビングをはじめ、1階の室内スペースと庭とがまるで一つの空間のように構成されているのも「FREAK’S HOUSE」ならではの特長。
天井と軒天、床とデッキとのつながりが、室内と屋外により大きな一体感をつくり出している。
大きな窓からは明るい自然光が差し込みます
庭に面した大きな窓からはたっぷりの自然光が入り、また床・天井・壁の木目が見た目にも温もりを添える、開放的かつ心地よさにも包まれたリビング空間。
天井に見える軒先へと続いた梁も、室内と屋外との一体感を生んでいる。
光が降り注ぐ高窓
吹き抜け上部にも高窓が設置されているため、真下にあるダイニングスペースや2階ホール空間、さらには吹き抜けと室内窓でつながる2階個室にも自然の光がしっかりと届く。
匠の目線
室内窓のサッシを素材から見直して提案
Y邸では、「FREAK’S HOUSE」の標準仕様では木製だった室内窓のサッシを、アルミ製サッシに変更しています。
当社で扱っているセミオーダー型の規格住宅では、このような細かな部分の変更にも対応可能です。
空間に違和感が出ないよう細部備品をアドバイス
周辺環境の条件により、リビングの窓にカーテンを設置する必要があったY邸。
ただ、勾配天井に設置可能なカーテンレールを見つけるのに、とても苦労されていました。
そこで希望に合う物を探し出し、ご提案させていただきました。